10日のシンポジウムにご参加の皆様 会場・会議室について

皆様、こんにちは、ハーネット事務局です。

10日のシンポジウムにご参加の皆様、お申し込み下さり誠にありがとうございます。間際のご連絡にて大変恐縮でございますが、会場・会議室について、ご案内させていただきます。

会場は、京都経済センター会議室6ーCとなります。 https://kyoto-kc.jp/access

当日、お会いできますこと楽しみにいたしております。どうぞお気をつけてお越し下さい。

 

◆公開シンポジウム

日時:2019年11月10日(日)13時30分〜16時45分(開場:13時15分)→(注)時間等を変更しました(10/8更新))

会場:京都経済センター 会議室6ーC https://kyoto-kc.jp/access

京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ、阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

参加費:1000円

内容:

  • 京都市における京町家の保存と3条その他条例(京都市)
  • 事例報告 金沢市、喜多方市、奈良市
  • 条例制定済自治体における近況報告 津山市、箱根町、群馬県
  • 解説 後藤治
  • コメント 安藤邦廣、西村幸夫

「3条その他条例」に係る見学会・シンポジウム@京都に関するご案内

皆さん、こんにちは。HARNET事務局です。本日は当会主催の建築基準法「3条その他条例」に係るシンポジウムについて再度となりますが、下記の通り、ご案内させていただきます。尚、見学会ですが、11時の回の参加応募は締め切らせていただきました。10時〜の回はご参加を承っておりますので、奮ってご参加ください。

地域における歴史的建築物の保存・活用の仕組みづくり

—建築基準法「3条その他条例」に係る最新動向と課題解決へ向けて—

11/10(日)

◆見学会 京都市の適用除外事例の見学

日時:2019年11月10日(日)10時00分〜12時00分

(所有・管理者説明:10時〜の回のみ、受付中)

場所:長江家住宅

京都府京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町394

見学費:1000円

◆公開シンポジウム

日時:2019年11月10日(日)13時30分〜16時45分(開場:13時15分)→(注)時間等を変更しました(10/8更新))

会場:京都経済センター https://kyoto-kc.jp/access

京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ、阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

参加費:1000円

内容:

  • 京都市における京町家の保存と3条その他条例(京都市)
  • 事例報告 金沢市、喜多方市、奈良市
  • 条例制定済自治体における近況報告 津山市、箱根町、群馬県
  • 解説 後藤治
  • コメント 安藤邦廣、西村幸夫

※申し込み方法

名前、所属、メールアドレス、参加の有無(見学会、公開シンポジウム)をお書きの上、info@h-ar.netまでお送りください。

尚、ご記入いただきました個人情報については、本シンポジウム運営事務以外に利用することはありません。

 

主催:歴史的建築物活用ネットワーク(HARNET)

後援:京都市、公益社団法人日本建築士会連合会、歴史的景観都市協議会、全国伝統的建造物群保存地区協議会

「奈良市歴史的建築物の建築基準法適用除外に関する条例」が制定されました

みなさん、こんにちは、歴史的建築物活用ネットワーク事務局です。

この度、「奈良市歴史的建築物の建築基準法適用除外に関する条例」が制定(来年4月より施行)されました。

市内には奈良町をはじめ多くの地域に地域固有の歴史的・ 文化的な価値を有する歴史的建築物が承継されてきましたが、そうした建物の増改築や用途変更の際には、現行基準への適合が求められ、その改修において独自の意匠やデザインの維持が困難な場合が生じたり、解体されるケースも少なくありませんでした。本条例制定により、現状変更及び保存のための措置が講じられた歴史的建築物で、特定行政庁である奈良市が建築審査会の同意を得て指定したもの(保存建築物)については、建築基準法の適用を除外することができるようになります。

尚、奈良市における最新動向に関しては、来月、京都で開催される当会のシンポジウムでも報告いただける予定となっております。ご興味ございますみなさまはぜひご参加下さい。

 

喜多方市における「保存建築物の安全性確保等に関する指針」の施行開始

みなさん、こんにちは。歴史的建築物活用ネットワーク事務局です。来たる10月1日、喜多方市の適用除外条例の指針(「保存建築物の安全性確保等に関する指針」)の施行が開始されましたのでご案内させていただきます。本指針は、喜多方市及び「喜多方市歴史的建築物保存活用検討委員会」(委員長:安藤邦廣)において、昨年度より検討を重ねた成果の一つとして、同条例の適用に当たり、保存建築物に求める安全性確保等のために必要となる対応について、喜多方市の考え方を示したものです。

喜多方市における最新動向に関しては、来月、京都で開催される当会のシンポジウムでも報告いただける予定となっております。ご興味ございますみなさまはぜひご参加下さい。

 

【メディア掲載】隔月号雑誌コンフォルト170号 2019年10月号 特集 「古い建物を活かす術」』

みなさん、こんにちは。

『隔月号雑誌コンフォルト170号 2019年10月号 特集 「古い建物を活かす術」』に当会事務局山本の記事が掲載されました。

「保存から活用へ 歴史的建造物や文化財を巡る、新しい動き」

・「 その他条例」の制定、始まる
文/山本玲子( NPO法人 全国町並み保存連盟事務局長・歴史的建築物活用ネットワーク事務局)

ぜひお手にとっていただければ幸いです。

 

[シンポジウム]地域における歴史的建築物の保存・活用の仕組みづくり —建築基準法「3条その他条例」に係る最新動向と課題解決へ向けて—開催のご案内

皆さん、こんにちは。HARNET事務局です。残暑厳しいおり、いかがお過ごしでしょうか。本日は当会主催の建築基準法「3条その他条例」に係るシンポジウムについてご案内させていただきます。

毎年、年度末に実施しておりました本シンポジウムですが、今年は11月に京都市で開催を予定しております。

「3条その他条例」に関しては、制定済み自治体が16となりました。一方で、運用に関しては京都市などの一部自治体を除いて、運用実績を持たず、課題を抱えている自治体も少なくありません。今年度はこうした状況に対し、真の課題は何か、どのような解決策があり得るか等、各々の地域の実情を基礎としながら、共通の議論の場を設け、協議を行ってまいります。ご興味のある関係者の皆さまにぜひご参加いただければ幸甚です。

 

地域における歴史的建築物の保存・活用の仕組みづくり

—建築基準法「3条その他条例」に係る最新動向と課題解決へ向けて—

11/10(日)

◆見学会 京都市の適用除外事例の見学

    (集合場所、見学方法等に関しては後日詳細を更新致します→(注)時間等を変更しました(9/11更新))

日時:2019年11月10日(日)10時00分〜12時00分

(所有・管理者説明:10時〜と11時〜の2回/各回15名まで申込先着順)

場所:長江家住宅

京都府京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町394

見学費:1000円

◆公開シンポジウム

日時:2019年11月10日(日)13時30分〜16時45分(開場:13時15分)→(注)時間等を変更しました(10/8更新))

会場:京都経済センター 会議室6ーC https://kyoto-kc.jp/access

京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ、阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

参加費:1000円

内容:

  • 京都市における京町家の保存と3条その他条例(京都市)
  • 事例報告 金沢市、喜多方市、奈良市
  • 条例制定済自治体における近況報告 津山市、箱根町、群馬県
  • 解説 後藤治
  • コメント 安藤邦廣、西村幸夫

※申し込み方法

名前、所属、メールアドレス、参加の有無(見学会、公開シンポジウム)をお書きの上、info@h-ar.netまでお送りください。

尚、ご記入いただきました個人情報については、本シンポジウム運営事務以外に利用することはありません。

 

主催:歴史的建築物活用ネットワーク(HARNET)

後援:京都市、公益社団法人日本建築士会連合会、歴史的景観都市協議会、全国伝統的建造物群保存地区協議会

奈良市の建築基準法3条その他条例骨子(案)に関するパブコメ開始のご案内

みなさん、こんばんは。HARNET事務局です。

今日は奈良市の建築基準法3条その他条例骨子(案)に関するパブコメ開始のご案内をさせていただきます。

市内在住、在勤、在学者はもちろん、それ以外にも関係団体、個人の意見提出が可能となっております。ご関心をお持ちの皆様、ご意見をお寄せいただければと存じます。

期間:令和元年6月17日(月)から令和元年7月12日(金)まで【必着】

詳細は下記をご覧下さい。

「奈良市歴史的建築物の建築基準法適用除外に関する条例骨子(案)」の意見の募集について
http://www.city.nara.lg.jp/…/conte…/1558055383516/index.html

「歴史的建築物の活用による地方創生シンポジウム ~国土交通省「歴史的建築物の活用に向けた条例ガイドライン」の普及に向けて~ 」の議事録及び資料公開のお知らせ

こんにちは。HARNET事務局です。

この度、建築士会連合会のHPにて、昨年度の「歴史的建築物の活用による地方創生シンポジウム ~国土交通省「歴史的建築物の活用に向けた条例ガイドライン」の普及に向けて~ 」の議事録及び資料が公開が開始されましたので、ご案内させていただきます。

ご参加くださりました皆様はもちろん、遠方にて参加が叶わなかった皆様もぜひ、ご覧いただき、現場にてご活用いただければ幸いです。

シンポジウム開催後、多くの皆様より問い合わせをいただき、この度の公開となりました。大変お忙しい中、公開にご協力、ご尽力いただきました関係者の皆様には深く御礼申し上げます。

引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます。

こちらからダウンロード可能となります。

制度説明
「歴史的建築物の活用に向けた条例整備ガイドラインについて」
髙木直人(国土交通省住宅局建築指導課企画専門官)

基調講演
(1)「歴史的建築物の活用と建築基準法を両立させる方法」
後藤 治(工学院大学教授・理事長)
(2)「歴史的建築物・町並みの活用と火災安全」
長谷見雄二(早稲田大学教授)

パネルディスカッション
後藤 治(コーディネーター・前掲)
長谷見雄二(コメンテーター・前掲)
林 歓太郎(パネリスト・京都市建築指導課企画基準係担当係長)
加藤忠正(パネリスト・(公社)小江戸川越観光協会専務理事)
平岡正宏(パネリスト・津山市教育委員会参事)
中村陽二(パネリスト・(一社)岡山県建築士会岡山県歴史的建造物委員会)
菅 孝能(パネリスト・(株)山手総合計画研究所代表取締役)

 

昨年度の3条その他条例の制定の動き

こんにちは、ハーネット事務局です。今日は最新の3条その他条例の制定の動きをお伝えさせていただきます。

先の3月議会で石川県金沢市(金沢市歴史的建築物の現状変更の規制及び保存のための措置に関する条例、主管課:文化スポーツ局歴史都市推進課)、福島県喜多方市(喜多方市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例、主管課:建設部建築住宅課)の2自治体において新たな条例制定がなされました。両自治体ともに独自条例の制定となります。

また、この4月より藤沢市の3条条例である「藤沢市建築規準等に関する条例」(昨年6月22日制定)の施行がスタートしました。藤沢市の条例はこれまで県建築規準条例に依拠してきたものを新規に市条例として制定されたものとなっております。

昨年度も大変お世話になりありがとうございました。本年度も継続し、いくつかの自治体で検討協議が進行しています。今年度も様々な機会を通して、皆さんと情報交換、多くの課題協議を図っていければと存じます。引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

11月2日付/朝日新聞「(多和田葉子のベルリン通信)歴史の一部、建物も私も」のご案内

みなさん、こんにちは

ご無沙汰しておりますHARNET事務局です。

2018年11月2日に朝日新聞に掲載されました

(多和田葉子のベルリン通信)歴史の一部、建物も私も

の記事のご案内となります。このところ、少しかたいイベントのご案内が続いていたので、小休止的な投稿となります。

古い家を快適に暮らせるように改装するのには手間も費用もかかるが、自分も歴史の一部なのだという充実感を日々味わうことができる。-(略)-アルトバウ(19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた住宅)の高い天井を見上げていると、19世紀末から20世紀初頭にかけて、それまでは想像もできなかったような新しい文学、美術、音楽、ダンスを生み出した人たちの声が聞こえてくる。

ぜひ、全文をお読みいただければ幸いです。