福岡県建築士会主催の「福岡県ヘリテージマネージャー」講習会のご案内

8月9日(土)、公益社団法人 福岡県建築士会主催の「福岡県ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)第2期養成講習会」において、以下の通り、歴史的建築物活用ネットワークの取組み(国家戦略特区提案からの動き、歴史的建築物の現状と課題、新しい運用方法)についてお話する機会をいただきました。
http://www.f-shikai.org/info/info.html?id=2549

日時:2014年8月9日(土)14:00-15:00
場所:福岡建設会館
話題提供:中島宏典(歴史的建築物活用ネットワーク 事務局、八女福島町並み保存会 事務局、京都造形芸術大学非常勤講師)

福岡県内では、福岡市が国家戦略特区に選ばれ歴史的建築物の活用に向けた制度構築の検討が始められ、八女市では10月以降に歴史的建築物の改修・活用における勉強会(一般の方向け)が企画されています。建築基準法に限らず、様々な議論ができる場として企画を進めており、北部九州での連携を図っていきたく思っております。詳細については後日、ご報告いたします。ご関心のある方は、info@h-ar.netまで、どうぞお気軽にお尋ねください。

富山県氷見市、射水市において歴史的建築物活用の研修会が開催されます

「歴史的建築物の空き家活用による観光・移住・交流まちづくりビジョン策定事業」の一環として以下のとおり「歴史的建築物活用」を目指した研修会が開催されます。

歴史的建築物活用の研修会 16:15~18:30

平成26年8月21日(木)富山県氷見市役所2階「全員協議室」

奮ってご参加下さい。

申込み(〆切8 月18 日)/ 事業受託者:株式会社地域交流センター企画まで

ファックス:076-481-6010

メール:recd@jrec.co.jp

歴史的建築物活用勉強会@能登

安藤邦廣共同代表が「里山里海マイスター養成講座」(金沢大学主催)において下記のとおり講演致します。
ご興味をお持ちの皆様、是非ご参加下さい。
「能登半島の古民家と里山里海の未来」日時:平成26 年7 月5 日(土)
場所:旧勝東庵(珠洲市蛸島町)と現地見学

詳細はこちら【スケジュール】
午前の部(司会:江田敏昭)
講義:「古民家再生における課題と展望」(仮) 9:30 ~ 10:30
講師:安藤邦廣(筑波大学名誉教授、歴史的建築物活用ネットワーク共同代表)
話題提供:「能登の土蔵修復や古民家再生の実践と課題」 10:30 ~ 11:00
講師:萩野紀一郎((萩野アトリエ、まるやま組、金沢工業大学非常勤講師)
トークセッション11:15 ~ 12:00 (進行:渋谷 梓)

【講師プロフィール】
安藤邦廣(あんどう・くにひろ)
筑波大学名誉教授、歴史的建築物活用ネットワーク共同代表
プロフィール1948 年生まれ。筑波大学名誉教授・一級建築士。木造建築のデザインと技術開発を研究。「里山建築研究所」では、伝統・現代技術からなる板倉の家づくり他、日本の森林資源の大きな循環の回復を目指した古民家再生や里山保全の活動も展開している。

萩野紀一郎(はぎの・きいちろう)
萩野アトリエ代表、まるやま組代表、金沢工業大学非常勤講師、輪島土蔵文化研究会前理事長
プロフィール 1964年生まれ。建築家、工学博士。東京、フィラデルフィアで、設計および教育活動後、2004年能登に移住。住宅やオフィスなどの設計 から、土蔵や古民家の保存・改修の設計やワークショップなども手掛ける。また、建築だけでなく、里山のくらしやライフスタイルについて模索し、実践を試み ている。

豊岡市にて、その他条例設置の検討スタート

豊岡市では今月28日、国家戦略特区の建築基準法の技術助言に基づく新しい運用の検討がスタート致します。
豊岡市には木造3階建の建物群を抱える城崎温泉があります。現行の建築基準法において木造3階建は、保存・活用(用途変更・増築時)のハードルが高く、全国に誇る城崎温泉の生業や景観の承継には、建築基準法の適用除外に基づく新しい運用の仕組みが必要となってまいります。

1925年、大正14年5月23日の北但地震(北但馬地震)の焼失、地域の共有資産(コモンズ)である源泉開発・管理のための財産区の仕組みづくり、比較的小規模な経営をメインとする旅館の連なりや外湯を維持することで、1つの旅館内での囲い込みではなく、開かれた温泉街での観光づくり等、長いまちづくり活動の積み重ねの上に、今回の新しい挑戦があります。

会員の皆様へは詳細をHARNET通信にて詳細をご案内させていただきます。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

豊岡市市長定例会見(6月2日) 関連資料 こちら

神戸新聞関連記事 こちら

プレスリリースを行いました

6月20日付けにて、下記のプレスリリースを行いました。

富山県氷見市・射水市 国家戦略特区に基づく歴史的建築物活用の全国第1号モデルへ

〜歴史的建築物を活用した定住・交流人口促進へ官民連携体制の構築〜

リリース発表はこちら

 

歴史的建築物活用勉強会@岐阜

会員の皆様へ。

平成26 年度6月12 日(木)19 時〜20 時半、岐阜市内にて
歴史的建築物活用勉強会が行われます。

ご興味をお持ちの皆様、是非ご参加下さい。お申し込みはinfo@h-ar.netまで。

 

歴史的建築物活用勉強会@東京

会員の皆様へ。古民家特区の方針に基づく、歴史的建築物活用勉強会のお知らせです。

平成26 年度6月13 日(金)19 時〜20 時半、都内にて
建築家、まちづくり団体、行政関係者、議員、専門家、オーナさん等による会議を開催致します。

実際に歴史的建築物の活用、改修の仕組みを実践されている建築士の方のケースをご紹介いただきながら、古民家特区に基づき、具体的にどのように新しい運用スキームをつくればいいのか、お話できれば幸甚です。

尚、大変恐縮ですが、少人数で、具体的な活動のやり方についての協議を行うことを目的とするため、主催者及び関係者による招待者及び会員のみのsemi closed な会議となります。ご関心ある方がございましたら、info@h-ar.netまで事前にお名前、ご連絡先、ご所属、参加理由、ご紹介者を記載の旨、ご連絡下さい。

何卒宜しくお願い申し上げます。

5月19日の朝日新聞夕刊1面に本取組の掲載がなされました

昨日、5月19日の朝日新聞夕刊1面に、一部本活動の掲載がなされました。

「谷中の下町風情ピンチ 改修しやすく、国が緩和に動く (清井聡)」

東京都台東区谷中をメインに、都心特有の地価の高さや開発圧力、そして、木造密集市街地における特有の課題等、歴史的価値を持つ建物の継承のハードルの高さが描かれる一方で、今般の政府の歴史的建築物活用の新方針により新たな可能性が示された旨が触れられました。

国土交通省、消防庁の通知に関して

4月1日付け発出の国土交通省、消防庁発出の通知となります。

◆国土交通省 通知

各都道府県建築行政主務部長宛て国土交通省住宅局建築指導課長「建築基準法第3条第1項第3号の規定の運用等について(技術的助言)

手続きの流れ 

◆消防庁 通知

歴史的建築物に係る消防法施行令第32条の適用事例の報告等について(依頼)

活動実績

2013年

9月11日(水)

国家戦略特区へ地域活性化・国際観光振興のための「歴史的建築物活用事業」に関する申請の提案母体として「歴史的建築物活用ネットワーク」設立(35自治体、16中間組織、5関係団体)

9月22日(日)

第36回全国町並みゼミ倉敷大会で「歴史的建築物活用ネットワークによる国家戦略特区提案の決議」採択

10月23日(水)

ネットワークの構成団体が35自治体、19中間組織、7関係団体に

11月7日(木)

「歴史的建築物活用ネットワーク」第1回会議(東京・砂防会館)開催

 

2014年

2月21日(金)

自民党本部「日本経済再生本部・地域力増強グループ」勉強会(後藤治共同代表)

3月7日(金)

関係者会議の開催

4月1日(火)

(公財)トヨタ財団2013年度国内助成プログラムとして助成開始

 

 

2015年

2月26日(木)

「歴史的建築物活用ネットワーク」第2回会議(東京・求道会館)開催

 

2016年

3月6日(日)

「歴史的建築物活用ネットワーク」第3回会議(東京・早稲田奉仕園スコットホール)開催