『東京文化資源区』構想 公開ラウンドテーブルにて

みなさん、こんにちは。歴史的建築物活用ネットワーク事務局です。

10月22日(水)にワテラスコモンホールにて開催されました『東京文化資源区』構想 公開ラウンドテーブルにて事務局より本取組の紹介をさせていただきました。上野、谷根千、本郷、神保町、秋葉原といった東京でも歴史的建築物のまだ多く残る界隈において、その保存・活用の経路が開かれていくことが望まれています。

今後、東京においても、歴史的建築物活用の新たな運用のルールづくりを進めてまいりたいと存じます。みなさま、何卒宜しくお願いいたします。

 

 

 

福岡県八女市にて、歴史的建築物についての学習会が開催されます。

みなさん、こんにちは。歴史的建築物活用ネットワーク事務局です。

福岡県八女市にて、歴史的建築物についての学習会が開催されます。
国家戦略特区指定の福岡市では条例の検討がはじまる見込みで、それにあわせて福岡県や隣接県との連携によって、歴史的建築物の活用のためのルールづくりがスタートできればと思っています。

まずは、皆様と問題意識を共有できる場を設定しましたので、どうぞお気軽にご参加ください。

【第1回】「そもそも歴史的建築物とは何? いま、どういうことが全国で起きているのか?」
講師:赤松 悟 氏(都市環境研究所 九州事務所 所長)
日時:2014年10月4日(土)18時30分~20時30分
場所:おりなす八女 研修棟第3研修室

【第2回】「全国の事例紹介を踏まえて、自分のいえ・まちのことについて考えてみよう」
講師:後藤 治 氏(工学院大学教授・歴史的建築物活用ネットワーク共同代表)
日時:2014年10月13日(月・祝)17時~19時
場所:西古松町公民館(八女市稲富111)

http://yame-machiya.net/?p=866&preview=true

射水市・氷見市にて共同代表の後藤治が講演致します

みなさま

射水市・氷見市にて共同代表の後藤治が講演致します。詳細は下記の通りです。

奮ってご参加下さい。

「歴史的・文化建築物のポテンシャルと安全心な活用方法について」
日時 :平成 26 年 9月 1日(月) 17 :00 ~19 :00
場 所 :氷見市役所2F

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後藤治
工学院大学常務理事、建築学部建築デザイン学科教授。
歴史的建築物活用ネットワーク共同代表。1960年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築専攻博士課程中退。文化庁文化財保護部(現文化財部)建造物文部技官・同文化財調査官を経て、1999年より工学院大学に勤務、2011年より常務理事。博士(工学)、一級建築士。専門は日本建築史及び歴史的建造物の保存修復。

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福岡県建築士会主催の「福岡県ヘリテージマネージャー」講習会のご案内

8月9日(土)、公益社団法人 福岡県建築士会主催の「福岡県ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)第2期養成講習会」において、以下の通り、歴史的建築物活用ネットワークの取組み(国家戦略特区提案からの動き、歴史的建築物の現状と課題、新しい運用方法)についてお話する機会をいただきました。
http://www.f-shikai.org/info/info.html?id=2549

日時:2014年8月9日(土)14:00-15:00
場所:福岡建設会館
話題提供:中島宏典(歴史的建築物活用ネットワーク 事務局、八女福島町並み保存会 事務局、京都造形芸術大学非常勤講師)

福岡県内では、福岡市が国家戦略特区に選ばれ歴史的建築物の活用に向けた制度構築の検討が始められ、八女市では10月以降に歴史的建築物の改修・活用における勉強会(一般の方向け)が企画されています。建築基準法に限らず、様々な議論ができる場として企画を進めており、北部九州での連携を図っていきたく思っております。詳細については後日、ご報告いたします。ご関心のある方は、info@h-ar.netまで、どうぞお気軽にお尋ねください。

富山県氷見市、射水市において歴史的建築物活用の研修会が開催されます

「歴史的建築物の空き家活用による観光・移住・交流まちづくりビジョン策定事業」の一環として以下のとおり「歴史的建築物活用」を目指した研修会が開催されます。

歴史的建築物活用の研修会 16:15~18:30

平成26年8月21日(木)富山県氷見市役所2階「全員協議室」

奮ってご参加下さい。

申込み(〆切8 月18 日)/ 事業受託者:株式会社地域交流センター企画まで

ファックス:076-481-6010

メール:recd@jrec.co.jp

歴史的建築物活用勉強会@能登

安藤邦廣共同代表が「里山里海マイスター養成講座」(金沢大学主催)において下記のとおり講演致します。
ご興味をお持ちの皆様、是非ご参加下さい。
「能登半島の古民家と里山里海の未来」日時:平成26 年7 月5 日(土)
場所:旧勝東庵(珠洲市蛸島町)と現地見学

詳細はこちら【スケジュール】
午前の部(司会:江田敏昭)
講義:「古民家再生における課題と展望」(仮) 9:30 ~ 10:30
講師:安藤邦廣(筑波大学名誉教授、歴史的建築物活用ネットワーク共同代表)
話題提供:「能登の土蔵修復や古民家再生の実践と課題」 10:30 ~ 11:00
講師:萩野紀一郎((萩野アトリエ、まるやま組、金沢工業大学非常勤講師)
トークセッション11:15 ~ 12:00 (進行:渋谷 梓)

【講師プロフィール】
安藤邦廣(あんどう・くにひろ)
筑波大学名誉教授、歴史的建築物活用ネットワーク共同代表
プロフィール1948 年生まれ。筑波大学名誉教授・一級建築士。木造建築のデザインと技術開発を研究。「里山建築研究所」では、伝統・現代技術からなる板倉の家づくり他、日本の森林資源の大きな循環の回復を目指した古民家再生や里山保全の活動も展開している。

萩野紀一郎(はぎの・きいちろう)
萩野アトリエ代表、まるやま組代表、金沢工業大学非常勤講師、輪島土蔵文化研究会前理事長
プロフィール 1964年生まれ。建築家、工学博士。東京、フィラデルフィアで、設計および教育活動後、2004年能登に移住。住宅やオフィスなどの設計 から、土蔵や古民家の保存・改修の設計やワークショップなども手掛ける。また、建築だけでなく、里山のくらしやライフスタイルについて模索し、実践を試み ている。

豊岡市にて、その他条例設置の検討スタート

豊岡市では今月28日、国家戦略特区の建築基準法の技術助言に基づく新しい運用の検討がスタート致します。
豊岡市には木造3階建の建物群を抱える城崎温泉があります。現行の建築基準法において木造3階建は、保存・活用(用途変更・増築時)のハードルが高く、全国に誇る城崎温泉の生業や景観の承継には、建築基準法の適用除外に基づく新しい運用の仕組みが必要となってまいります。

1925年、大正14年5月23日の北但地震(北但馬地震)の焼失、地域の共有資産(コモンズ)である源泉開発・管理のための財産区の仕組みづくり、比較的小規模な経営をメインとする旅館の連なりや外湯を維持することで、1つの旅館内での囲い込みではなく、開かれた温泉街での観光づくり等、長いまちづくり活動の積み重ねの上に、今回の新しい挑戦があります。

会員の皆様へは詳細をHARNET通信にて詳細をご案内させていただきます。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

豊岡市市長定例会見(6月2日) 関連資料 こちら

神戸新聞関連記事 こちら

プレスリリースを行いました

6月20日付けにて、下記のプレスリリースを行いました。

富山県氷見市・射水市 国家戦略特区に基づく歴史的建築物活用の全国第1号モデルへ

〜歴史的建築物を活用した定住・交流人口促進へ官民連携体制の構築〜

リリース発表はこちら

 

歴史的建築物活用勉強会@岐阜

会員の皆様へ。

平成26 年度6月12 日(木)19 時〜20 時半、岐阜市内にて
歴史的建築物活用勉強会が行われます。

ご興味をお持ちの皆様、是非ご参加下さい。お申し込みはinfo@h-ar.netまで。